自分でする現金化で使う商品とメリット・デメリットを解説


自分でする現金化について

 

自分で現金化をするときの商品と注意点

 
今、世間を賑わせているクレジットカード現金化。
ついこの前もメルカリやキャッシュを使った現金化が話題になりましたね。

換金率も高く取引ができますので、
「ついに現金化の時代が・・・!」
なんて思っていましたが、すぐに対策されてしまい、さらには国会でも議論されるほどになってしまいました。

まぁテレビでも話題になってましたので当然と言えば当然なのかもしれませんが・・・。

話がそれてしまいましたが、メルカリ・キャッシュを使った現金化ができなくなったとしても、クレジットカード現金化は自分ですることが可能です。

その方法はショッピング枠で商品を購入して質屋に持っていくというもの。
とてもカンタンな方法ですね、これなら誰でも気軽に現金化を利用することができるでしょう。

しかし、クレジットカード現金化で大切なのは、お得に取引ができるのかという点です。
どんなにカンタンに取引ができたとしても、それが大損するような取引だったら利用したくないですよね。

では、自分でする現金化はお得に取引をすることはできるのでしょうか?
自分でする現金化について調べてみましたので詳しく見てみましょう。

 

質屋に商品を持ち込んで現金化

質屋で商品を売ってクレジットカード現金化

こちらは自分でする現金化でも以前よりある方法ですね。
クレジットカードで購入できる商品を質屋に持っていって現金化します。

では、そのときに持っていく商品ごとに特徴を見てみましょう。

 

ブランド品

自分でする現金化のバッグ

需要の高いブランド品は誰もが思いつく商品ですよね。
裏話だとキャバクラ嬢もお客さんから同じ商品をプレゼントしてもらって1つ残して換金。

そして、1つだけ身に着けておくのだとか。
そうすればお客さんも「つけてくれてるんだ!」と思うそうですが酷い話ですね・・・。

さて、そんなブランド品ですが高価な物だと換金率85%前後で取引がされています。
換金率85%はかなり高い換金率なので満足の現金化を利用することができるでしょう。

ただし、ブランド品は値段が下がるほど換金率も下がります。
また、悪質な買い取りショップだった場合は定価の6割~7割でしか買い取ってくれないケースもあります。
ブランド品の現金化は高額の現金化のときだけにしたほうがいいでしょう。

 

高級家電

自分でする現金化の家電

家電製品も現金化の対象商品です。
最新版が良く出ますので高換金率を保ちやすく、また需要が無くなることはありません。

そのため、常に一定して売却することができるのです。
また、パソコンやタブレットなどで中々入手できないものを売却すれば定価以上で現金化をすることができるでしょう。

ただ、この商品は売却のための持ち運びがとて不便です。
また、新商品が良く出るということはそれだけ値段の移り変わりが早いとも言えます。

今日買った商品が明日には価値が無くなっていることも考えられますので、家電を買うときはすばやく売却することが大切です。

 

金券・新幹線の回数券で現金化

金券・商品券でするクレジットカード現金化

売れる商品は物品だけではありません。
金券や新幹線の回数券も高値で売却できる商品です。

換金率90%以上で取引がされており、一番高いものなら換金率95%でも現金化できます。
クレジットカード現金化でも最も高換金率で取引ができる商品と言えるでしょう。

では、そんな金券・新幹線の回数券についてについて見てみましょう。

 

金券・商品券

自分でする現金化の金券・商品券

金券・商品券は安定した換金率で取引が可能です。
ほとんどの金券は換金率90%前後で取引がされていますので、ほぼ定価と同じ値段を受け取ることができるでしょう。

また、金券ショップでも売却できますのでカンタンに現金化をすることができます。

欠点は金券・商品券自体がクレジットカードで購入できないという点です。
以前は金券・商品券もクレジットカードで購入することができましたが現金化目的で購入する人が多くなってしまったので、クレジットカードでの購入ができなくなってしまいました。

ほとんどの金券・商品券は買えませんので、今ではあまり現実的な方法ではないと考えておいて良いでしょう。

 

新幹線の回数券

自分でする現金化の新幹線の回数券

新幹線の回数券はクレジットカードで購入できる金券です。
購入方法はカンタンでみどりの窓口に行くだけで購入することが可能です。

また、換金率も90%~95%で金券ショップで売却することができますので高換金率で現金化ができます。
換金率は高ければ高いほど手元に残るお金が増えますので嬉しいですよね。

しかし、この新幹線の回数券ですがカードの利用停止にリスクが高くなっています。
次の章でお話しますが、高く売れる代わりに危険であると覚えておいてください。

 

自分でする現金化はカードが利用停止になりやすい

自分でする現金化は利用停止になりやすい

自分でする現金化は高く商品を売ることで換金率を高くします。
そのため、購入する商品はすべて換金性の高いものに限られるのですが、そういった換金性の高い商品はクレジットカード会社から厳しく見張られているのです。

その理由はカード会社が現金化を利用規約で禁止していることにあります。
カード会社はクレジットカード現金化行為を認めておらず、現金化目的での商品購入を見張っています。

そして、換金性の高い商品は現金化目的で購入されることが多いので厳しく見張っているのです。
換金率の高いほうから危険となっていますので、新幹線の回数券の現金化はとても危険です。

自分でする現金化の換金率を上げると、一緒に利用停止のリスクも高まりますので注意しなければなりません。

 

自分でする現金化のまとめ

自分でする現金化についてのまとめ

いかがでしたか?
クレジットカード現金化は自分でもすることはできます。
しかし、高換金率で取引ができる代わりにリスクが高い方法となっています。

手間もかかりカード利用停止の可能性も高くなっていますので、自分でする現金化をするときはトラブルを覚悟でおこなったほうがいいでしょう。

また、安心な現金化の優良店をお探しならこちらで紹介している現金化業者を利用するのが良いでしょう。
こちらなら換金率80%以上で安全に現金化が可能です。

危険な自分で選ぶ現金化か、安全な優良店か。
あとで後悔しない選択肢をとって現金化を利用するようにしてくださいね。